シェ―ル石油

アメリカではシェール石油の掘りだしにこのような技術をすでに使っている

この技術は海外ではすでに実用化されているところもあるのですが、排出するCO2量に対してこのプラントでは3年間30万トン程度で使えるようになるには1億トンレベルが必要でまだ実験レベルです。アメリカでは石油増進回収、いわゆるシェール石油掘り出しにCO2を圧入することで一石二鳥なので、payするのですが、日本ではそんな油田はないし、圧入そのものは利益をうみだしません。大きなコストがかかるのにそれでもやるのかというのは疑問でした。また、地震が心配です。日本にはそこらじゅうに活断層が存在します。地震で上の泥岩層が割れたら、CO2が噴き出すことになります。温暖化は待ったなしですが、この方法は最善なのか考えさせられます。アマゾンの森林伐採や海の開発によるサンゴ礁の破壊を止める方が効果が高いのではとも思います。このメリットとデメリットを素材にぜひ議論のテーマにしてください。

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